光陽オリエントジャパン株式会社(錦江町:R7/12/23) 2025年12月26日 最終更新日時 : 2026年1月16日 企業立地ガイド投稿1 光陽オリエントジャパン株式会社(錦江町:12月23日) 新田錦江町長(左)清藤代表締役社長(中央) 光陽オリエントジャパン株式会社は,平成14年に前身である「光陽興業株式会社」から光学業界向け機能性材料の商権を引継ぎ設立しました。 銀塩カメラ及びデジタルカメラを主体とする「カメラレンズ」の周辺に使用される機能性材料の開発及びプラスチック部品・ゴム部品・抜き加工部品の販売を行い,現在では,世界のスマホカメラレンズユニットに使用されている素材も取扱っています。 また,世界で一番黒い水性塗料「真 黒色無双」を開発し,これらの関連商品を世界65ケ国に輸出しており,自動車業界・医療業界・建設業界・エンタメ業界・宇宙産業・防衛産業へと販路を広げています。 今回の錦江町での事業所移転・増設は,取締役会長のふるさとに貢献したいとの想いから,錦江町において始めた「茶葉の粉末加工及びティーバッグ加工委託事業」の受注増に伴い計画されたものです。現在,原料については,委託元が火入れ加工を行い,荒茶や煎茶等の状態で納入していますが,今回,火入れ機等を導入することで「一気通貫の生産体制」を構築するとともに,石臼式粉末加工機等の増設を行うことで,生産量・生産効率を大幅に向上させることが可能となります。 また,今後は,得意分野である海外への輸出ノウハウを生かしながら拡販することも検討しており,地域及び産業の活性化に寄与するものと期待されます。 立地協定締結日 令和7年12月23日(火曜日) 光陽オリエントジャパン株式会社鹿児島事業所の概要(外部サイトへリンク) (1) 所在地: 鹿児島県肝属郡錦江町神川3306番地4(2) 延床面積: 151.2㎡(3) 従業員数: 6名(4) 事業内容:茶葉の粉末加工・ティーバッグ加工 移転・増設工場の概要 (1) 工 場 名: 光陽オリエントジャパン株式会社 鹿児島事業所(2) 所 在 地: 鹿児島県肝属郡錦江町神川7260番地(3) 延床面積: 803.25㎡(4) 着工予定: 令和8年1月(5) 新規雇用者: 9名(6) 投資予定額: 1億8,275万円(7) 操業予定: 令和8年4月(8) 事業内容: 茶葉の粉末・ティーバッグ加工(9) 生産計画: 年額約1.2億円(初年度)(参考:本社の概要)(1) 所在地: 埼玉県上尾市東町2-3-2(2) 設 立: 平成14年8月(3) 代表者: 代表取締役社長 清藤 新一郎(4) 資本金: 3,000万円(5) 年 商: 約30億円(令和7年3月期)(6)従業員数: 30名(令和7年11月時点)(7)事業内容:光学機器用機構素材の販売,精密ゴム・プレス加工部品の調達販売,化粧品・健康サプリ OME/ODM,工場設備・生産機器の販売,黒色塗料等の製造,茶葉粉末・テーィーバッグの加工製造 このページに関するお問い合わせ 鹿児島県商工労働水産部産業立地課 電話番号:099-286-2983 ここに見出しテキストを追加 吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。